学会ニュース

【重要】正会員の会費値上げのお知らせ

会員各位におかれましては、日頃から学会の諸活動と運営にご支援とご協力をいただき感謝申し上げます。

本学会は、2002年に設立以来、小児がん患者・経験者と家族に関わる看護職の研鑽の場として、研究会・研修会の開催、学会誌およびニュースレターの発行、ホームページの開設などの事業に取り組んでまいりました。この間、経費節減に努める一方で、研修会での受講料などの事業収入の確保や、会費の収納率の向上対策にも努め、一定の成果をあげてはおります。しかし、収入はなお財政需要を満たすまでには至っていません(平成29年度は、経常収益 約432万円、経常費用 約445万円であり、約13万円の赤字となっております)。

このように、当学会が今後諸活動をさらに充実、発展させるために、財政基盤の確立が喫緊の課題となっておりました。そこで、2018年11月15日開催の総会に下記のような会費値上げを提案し、承認されたところです。

会員各位には、負担増となりますが、学会が諸活動をさらに充実させ、会員や社会に対する一層の貢献ができるよう、今回の会費値上げにご理解をいただくとともに、ご支援とご協力をいただきますようお願い申し上げる次第です。なお、新会費による会費の納付につきましては、別途ご案内いたします。

 

 

       1. 会費    正会員会費 9,000円(現行 7,000円)
       2. 実施時期  2019年度会費(2019年1月1日)から

第16回日本小児がん看護学会、第50回国際小児がん学会のお礼

晩秋の候、皆様におかれましては益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。
さて、この度の第16回日本小児がん看護学会、第50回国際小児がん学会の開催に際しましては、格別なるご支援、ご協力を賜り、厚くお礼申しあげます。
お陰様で、第16回日本小児がん看護学会には2000余名(うち看護師440名)の方々に、第50回国際小児がん学会では国内外の約2500名の方々にご参加頂き、盛会裏に終了することができました。これもひとえに皆様方のご指導、ご支援の賜と心より感謝致しております。
今後もより一層、学術集会での学びや交流が皆様の実践や研究の一助となりましたら幸いです。末筆ながら、皆様方の益々のご健康とご活躍をお祈り申し上げます。

平成30年度研究奨励賞が決定し授与されました

平成30年度研究奨励賞の授与が、下記の通りに決定し、第16回学術集会において賞状と副賞が授与されました。心からお祝い申し上げます。
研究奨励賞は、過去3年分の学会誌に掲載された論文から、毎年、選考委員会による審査と理事会での承認を経て決定されます。
会員の皆様が、受賞の候補者です!
今後も「小児がん看護」へのご投稿をお待ちしておりますので、是非、よろしくお願いいたします。

入江 亘、塩飽 仁、名古屋祐子
「小児がんを経験した子どもの親の心的外傷後成長を構成する要素-慢性疾患をもつ子どもの親との対比-」13巻1号

以上

一般社団法人 AYAがんの医療と支援のあり方研究会から第1回学術集会のご案内が届きました。

日本小児がん看護学会認定 小児がん看護師 資格認定のご案内を公開いたしました

ニュースレター Vol.28を発行いたしました

学会が定期発行している会員向けニュースレター(会報誌)の2018年秋号 Vol.28を発行いたしました。
トップページ下方のバナーまたは下記のリンクからアクセスしてください。

日本小児がん看護学会 ニュースレター ライブラリ

ニュースレターはどなたでもご覧いただけます。

学会誌「小児がん看護」第13巻1号の目次を公開いたしました

トップページの下方に設置してある「学会誌掲載論文」バナー内の「研究論文を閲覧する」からご覧になれます。

第二回「小児脳幹部グリオーマ」シンポジウムを開催のご案内

日本小児がん看護学会のみなさま

このたび、第二回「小児脳幹部グリオーマ」シンポジウムを開催する運びとなり、ぜひ皆様にご参加していただきたく、ご連絡を差し上げた次第です。
詳しい開催の概要は下記もしくは下記リンクのPDFをご参照ください。
第二回「小児脳幹部グリオーマ」シンポジウム チラシ(PDF)ファイル

【主催】「小児脳幹部グリオーマ」シンポジウム開催実行委員会
【日時】2018年10月21日(日)13:00~18:00(終了予定)
【会場】国立成育医療研究センター講堂
【募集】150名先着:対象は一般の方・学生・患者家族・シンポジウム趣旨に関わる各専門家
【費用】無料
【協賛】株式会社スガワラ企画・株式会社ケイズ
【協力】小児脳幹部グリオーマの会・小児脳腫瘍の会・旭くん光のプロジェクト・
トルコキキョウの会・NPO法人脳腫瘍ネットワーク・
NPO法人横浜こどもホスピスプロジェクト
【後援】NPO法人日本小児がん研究グループ(JCCG)・国立成育医療研究センター・
読売新聞社・朝日新聞社・毎日新聞社横浜支局・神戸新聞社・琉球新報社・
相模経済新聞社

【お申込みフォーム】
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfqm-hVWr7m5pY84OaeAzbaR7pFujFX1zP5eMdz2v1HjP9Rvg/viewform

第一部「DIPG における日本の治療開発」パネルディスカッションでは、登壇者による国際共同治験を含めた、DIPG新規治療開発やご経験、展望など議論したいと思います。
また、国内からシーズが出てこない理由をご登壇者様の立場から可能な限りお話いただき、今後の対策に結び付くことを願っております。

第二部「DIPG における緩和ケアの在り方」パネルディスカッションについては、緩和ケアの定義が周知されてないため、医療・福祉・行政・国民の理解が第一歩と考え、身体や心の苦痛をアセスメントし、より良いQOL(生活の質)の向上に繋がるように議論したいと思います。

第二回では観客の皆様もご参加いただくワークショップ会議を行います。ワークショップ会議とは、ご参加者様10名~12名程度で1グループを作り、「DIPG における日本の治療開発」、「DIPG における緩和ケアの在り方」について、「課題・現状・対策」を参加者皆さんで議論していただきたいと思います。

本会にご参加を賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

「小児脳幹部グリオーマ(DIPG)」シンポジウム開催実行委員長
高木伸幸
【公式HP】:https://dipg.jimdo.com/

学会誌「小児がん看護」第12巻1号を公開いたしました

トップページの下方に設置してある「学会誌掲載論文」バナー内の「研究論文を閲覧する」からご覧になれます。

理事長挨拶を公開いたしました