学会ニュース

第16回学術集会の演題募集期間を再度延長しました

日本小児がん看護学会 会員各位

6月20日(水)まで延長しておりました、第16回日本小児がん看護学会学術集会の演題募集を、再度延長することにいたしました。
新しい演題募集の締め切りは、平成30年6月24日(日)23時59分です。
登録されていない場合は、ぜひこの期間にご登録くださいますようお願い致します。

演題登録は、以下の学術集会ホームページより行ってください。
http://www.c-linkage.co.jp/jspho2018/abstracts.html

多くのみなさまの演題登録ならびに学術集会へのご参加を、心よりお待ちし申し上げます。

第16回日本小児がん看護学会学術集会
会長 堀 妙子(京都橘大学看護学部)

第15回小児がん看護研修会のご案内

日本小児がん看護学会 会員各位

今年の研修会は、「小児がん患者の在宅移行」をテーマとし、講演の他、在宅移行の実際について、病院、在宅の看護の立場、また経験されたご家族の立場から話題提供をいただきます。さらに、事例を用いて、「お家ですごしたい」難治性の小児がんの子どもの在宅移行について、その調整や、意思決定支援に関するグループワークを計画しております。実際には、なかなかお一人お一人の経験は少ないかもしれませんが、在宅移行が考慮される小児がん患者の「その子らしさ、家族らしさ」を支える看護を皆様と共に考えていければと思い、下記のように計画いたしました。

テーマ小児がん患者の在宅移行~その子らしさ、家族らしさを支えるために~

期日:2018年8月25日(土) 10:00~16:00(受付9:30~)
会場:国立成育医療研究センター 講堂
〒157-0074 東京都世田谷区大蔵2-10-1
プログラム:
【第1部 講演 】
10:00~11:00
「小児がんの在宅移行について」
講師:群馬県立小児医療センター 血液腫瘍科 医師 朴 明子 先生

11:05~12:30
「予小児がん患者の在宅移行の実際」
・病院の立場から
話題提供:三重大学医学部附属病院 小児トータルケアセンター 看護師 奥野祐希 氏
・訪問看護ステーションの立場から
話題提供:医療法人財団はるたか会 訪問看護ステーションそら 看護師 木内昌子 氏
・患者家族の立場から

【第2部 グループワーク:事例検討】
13:40~14:50 グループワーク①「在宅移行にむけて必要な調整」
15:00~15:45 グループワーク②「家族の意思決定を支援する際のコミュニケーション」
15:45~16:00  意見共有・まとめ

申し込み方: 下記のポスターファイル(PDF)をご参照ください
第15回小児がん看護研修会ポスター

第16回学術集会の演題募集期間を延長しました

日本小児がん看護学会 会員各位

本日締切となっておりました、第16回日本小児がん看護学会学術集会の演題募集を、平成30年6月20日(水)23時59分まで延長いたしました。
以降延長する予定はありません。
まだ登録されていない場合は、この期間にご登録くださいますようお願い致します。

演題登録は、以下の学術集会ホームページより行ってください。
http://www.c-linkage.co.jp/jspho2018/abstracts.html

多くのみなさまの演題登録ならびに学術集会へのご参加を、心よりお待ちし申し上げます。

第16回日本小児がん看護学会学術集会
会長 堀 妙子(京都橘大学看護学部)

第50回 国際小児がん学会(SIOP2018 in Kyoto)のお誘い

梅雨の候、会員の皆様、いかがお過ごしでしょうか。
早いもので、第50回国際小児がん学会(SIOP2018)まで5か月となりました。学会について、2点嬉しいお知らせをさせて頂きます。
1.Educational dayを含め、全ての看護セッションにおいて同時通訳を入れられることになりました。
2.開催国の参加者のみを対象に1day ticketが設定されました。1日150ドルです。当日、会場でのみ購入可能です。
英語が心配だった方、お忙しくて3日間通じての参加が難しい方でも参加しやすくなっております。今年は、演題登録数が過去最高だそうです。海外における実践や新しい研究に触れる良い機会です。是非ご参加下さい。

日時: 2018年11月16日(金) Educational Day
2018年11月17日(土)~19日(月) SIOP2018
場所: 京都国際会館

6月末までには、Educational dayのプログラムをお知らせします。

担当者
国際交流委員長 小川純子 siop2018.loc.nurse@gmail.com

第16回学術集会の演題募集がはじまりました

日本小児がん看護学会 会員各位

このたび、第16回日本小児がん看護学会学術集会を、平成30年11月14日(水)~11月16日(金)にロームシアター京都/京都市勧業館みやこめっせで開催することになりました。
5月15日(火)より、演題募集が開始されましたのでお知らせいたします。

演題登録期間は、平成30年5月15日(火)~6月15日(金)となります。
演題登録は、以下の学術集会ホームページより行ってください。
http://www.c-linkage.co.jp/jspho2018/abstracts.html

学術集会の事前参加登録は行いませんので、直接、会場にお越し下さい。
また、学術集会ホームページにて、宿泊予約やイベントの開催案内を行っておりますので、ご参照ください。
多くのみなさまの演題登録ならびに学術集会へのご参加を、心よりお待ちし申し上げます。

第16回日本小児がん看護学会学術集会
会長 堀 妙子(京都橘大学看護学部)

学会の定款の一部を改訂し,「会員および会費納入に関する内規」を定め公示いたしました

学会の定款は,第5条の学会事業に「小児がん看護師の認定等に関する事業」を追加し,第52条に貸借対照表の公告をホームページで行うことを追記しました。
特定非営利活動法人 日本小児がん看護学会 定款
「会員および会費納入に関する内規」の詳細は下記リンクをご参照ください。
特定非営利活動法人 日本小児がん看護学会 会員および会費納入に関する内規

がんの子どもを守る会 2018年度治療研究助成課題募集のご案内

日本小児がん看護学会の会員のみなさま

(公財)がんの子どもを守る会では、4月1日~6月30日(必着)の期間中、2018年度治療研究助成課題を募集いたします。詳細は以下のサイトをご確認のうえ、ご応募いただければ幸いです。

http://www.ccaj-found.or.jp/activities/research_studies/research_grant/

何卒よろしくお願い申し上げます。

第50回 国際小児がん学会(SIOP2018)(京都)演題申込み期限のお知らせ

第50回 国際小児がん学会(SIOP2018)(京都)

専門分野をリードする専門家に研究をプレゼンしましょう
アブストラクトは4月10日までにご提出ください

締め切りは1週間後です!
SIOPのアブストラクト提出期限は、もうすぐです。
アブストラクトは4月10日までにご提出ください。
締め切りは延長されませんので、この機会を是非逃されませんよう。

フライヤー(PDFファイル)
演題申込期限 SIOP2018(日本語)
Deadline Abstract SIOP2018(English)

「きょうだい支援」ワークショップのグループワーク報告を公開いたしました

第15回日本小児がん看護学会学術集会2日目の11月8日に、小児がん看護学会ケア検討委員会企画で「きょうだい支援」をテーマにしたワークショップを行いました。
前半では、病気の子どもの「きょうだい」のためのNPO法人「しぶたね」の代表である清田悠代様、病院できょうだい支援を行っている聖路加国際病院看護師の植松温子様、造血細胞移植コーディネーターの信州大学医学部附属病院 深沢聡恵様からそれぞれ話題提供をしていただきました。
後半は、参加者が実践の中で感じている課題や明日からできることについて、小児看護専門看護師の方々にファシリテーターとしてご協力いただき、グループディスカッションを行いました。7グループ計51人の参加者から活発な意見交換がなされました。ディスカッションで得られた意見を各グループのファシリテーターが記録してくださいましたので、全体としてまとめたものをここに共有致します。
今後、参加者の方々が自施設できょうだい支援の種を蒔き、発展していくことを願っています。

きょうだい支援WSグループワークまとめ(PDF ファイル)

日本小児がん看護学会 ケア検討委員会

東京大学 ヘルスクオリティー・アウトカムリサーチ(HQOR)セミナー開催のご案内

日本小児がん看護学会のみなさま

さて、平成29年4月に東京大学医学系研究科附属グローバルナーシングリサーチセンターが設立されました。その一部門であるヘルスクオリティ・アウトカムリサーチ分野では、ヘルスクオリティを評価できる方法論の開発、当事者による評価をアウトカムに据えた研究の展開、アウトカムベースで効果的かつ至適化された看護システムに関する知見の創出を行っています。
当分野では、2018年3月にヘルスクオリティー・アウトカムリサーチ(HQOR)セミナーを開催いたします。セミナーでは、小児がん患者やその家族のヘルスクオリティやアウトカム の向上を目指した看護・ケアに関する研究に長年携わっているPamela Hinds先生を講師としてお招きし、様々なお話を拝聴できる貴重な機会となっております。
みなさまのご参加をお待ちしております。

【日時】 2018年3月12日(月)、13日(火)、14日(水)、15日(木) 10:00〜15:00
【講師】 Pamela S Hinds先生
Director, The Children’s Research Institute, Children’s National Health System
【場所】 東京大学医学部3号館S101
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_04_j.html
【対象】 臨床の看護師、ポスドク、教員、大学院生(博士後期課程)
※ 基礎的な研究知識・手法を身に付けていることを前提する
(例えば、文献検索によるシステマティックレビューの仕方、文献の批判的吟味等)
※ 基礎的な量的研究・統計手法の知識を前提する
(例えば、度数分布表の作成、平均値と標準偏差の算出、相関係数に関する知識等)
【概要】 本セミナーでは、複数項目により構成される潜在概念の原理や測定方法に関する講義
を行った上で、文献検索やインタビュー調査等の演習を通じ、アウトカム・インジケ
ーターを作成・評価ができることを目的とします。
【日程】 3月12日(月)構成概念・多項目尺度と指標
3月13日(火)尺度作成のプロセス
3月14日(水)尺度の評価(1):実施可能性、内容・表面妥当性
3月15日(木)尺度の評価(2):信頼性、概念妥当性
【参加費】 無料
【申込手順】 ①氏名、②年齢、③所属、④専門分野を記入の上、todaikazoku-jimu@umin.ac.jp
まで、ご連絡ください。

ヘルスクオリティー・アウトカムリサーチ(HQOR)セミナーチラシ(PDF)ファイル