学会ニュース

小児緩和ケアに携わる看護師のためのエンド・オブ・ライフケア研修のご案内

このたび、小児緩和ケアに携わる看護師のためのエンド・オブ・ライフケア研修 ELNEC-PPC(The End-of-Life Nursing Education Consortium – Pediatric Palliative Care)が日本で初めて開催されることになりましたので、ご案内申し上げます。
詳細はPDFファイルをご参照ください。
【PDFファイル】

小児緩和ケアに携わる看護師のためのエンド・オブ・ライフケア研修

●日 時 2017年9月17日(日)-18日(祝・月)
●場 所 京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻
●講 師 Cheryl Thaxton先生(米国ELNEC-PPCコアメンバー)(逐次通訳つき)
    塚本智子先生(米国ELNEC-PPC指導者)
●対 象 小児領域のエンド・オブ・ライフケアや緩和ケアに関心のある看護師
●参加費 20,000円 (昼食はご持参ください)
●申込み 以下のリンクから必要事項を入力してください
  ELNEC-PPC申込み
●締切り 6月20日(火)
●定 員 60名(先着順)

■申込みいただいた後、参加の諾否、開催場所、参加費納入方法について事務局から連絡させていただきます
■申込み後、1週間経っても事務局から連絡がない場合、下記アドレスにご連絡ください

○後援:日本緩和医療学会・日本小児看護学会・日本小児がん看護学会
○本研修会は日本ホスピス緩和ケア研究振興財団の事業助成を受けて開催しています
事業責任者:田村恵子(京都大学大学院)、実施責任者:松岡真里(高知大学)
○本研修会に関する問合せ先:elnec.jppc@gmail.com (ELNEC-JPPC事務局)

「論文作成コンサルテーション・アシストプログラム」の開始について

「論文作成コンサルテーション・アシストプログラム」について

 2017年度より、日本小児がん看護学会編集委員会では、編集委員が日本小児がん看護学会誌「小児がん看護」への投稿論文作成をコンサルテーション・アシストする「論文投稿コンサルテーション・アシストプログラム」を開始します。プログラムの対象になるのは、日本小児がん看護学会学術集会に一般演題として採択・発表され、プログラムへの応募希望があった演題のうち、最大2演題に対して提供されます。
 学会発表した演題を投稿したいけれど、論文作成が不安である、相談先が分からないなどの悩みをお持ちの方は、この機会にぜひプログラムにご応募ください。

プログラムへの応募方法
日本小児がん看護学会学術集会への一般演題登録時に、Web演題登録画面の「コンサルテーション・アシストプログラムへの応募 希望の有無」の「希望する」を選択してください。

※「論文投稿コンサルテーション・アシストプログラム」は投稿論文作成へのコンサルテーション・アシストを提供するもので、学会誌での掲載を保証するものではありません。
※本プログラムの提供を受けて学会誌に投稿された論文は、プログラム提供委員とは別の委員の下、査読プロセスが進められ、学会誌掲載に関する査読が公平に行われます。
※プログラムを提供する2演題の決定は、編集委員会が行います。

第15回学術集会の演題募集開始/プログラムパンフレット公開

日本小児がん看護学会 会員各位

このたび、第15回日本小児がん看護学会学術集会を、平成29年11月9日(木)~11月11日(土)に
愛媛県松山市ひめぎんホールで開催することになりました。
5月10日(水)より、演題募集が開始されましたのでお知らせいたします。

演題登録期間は、平成29年5月10日(水)~6月15日(木)となります。
演題登録は、以下の学術集会ホームページより行ってください。
http://www.c-linkage.co.jp/jspho-jspon2017/index.html

今年度は、事前参加登録は行いませんので、直接、会場にお越し下さい。
また、上記ホームページより、宿泊予約やイベントの開催案内を行っておりますので、ご参照ください。
多くのみなさまの演題登録ならびに学術集会へのご参加を、心よりお待ちし申し上げます。

第15回小児がん看護学会学術集会プログラムパンフレット(PDFファイル)

第15回日本小児がん看護学会学術集会
会長 薬師神裕子

『小児がん看護』冊子体の販売について

学会誌のWeb公開に伴い、これまでの『小児がん看護』バックナンバー(冊子体)を安価でお譲りいたします。
ご希望の方は、2017年6月30日までに office@jspon.com までご連絡ください。
 ・10巻セット[Vol. 1~8、9(1)、10(1) ]    12,000円
 ・各巻(ご希望の巻号をお知らせください)各1,500円(通常価格2,500円)

※価格は全て税込・送料込です。
※在庫僅少のため、希望多数の場合は応じられない可能性があります。

学会誌「小児がん看護」第11巻1号の目次を公開いたしました

トップページの下方に設置してある「学会誌掲載論文」バナー内の「研究論文を閲覧する」からご覧になれます。

第15回日本小児がん看護学会学術集会のweb siteが公開されました

第15回日本小児がん看護学会学術集会のご案内

第15回日本小児がん看護学会学術集会が下記の要項で開催されます。
皆様の演題登録,ならびにご参加をお待ちしております。

会期:2017年11月9日(木)-11日(土)
会場:ひめぎんホール(愛媛県県民文化会館)
会長:薬師神裕子(愛媛大学大学院医学系研究科看護学専攻 小児発達看護学)

演題募集期間:2017年5月10日-6月15日
ウェブサイト:http://www.c-linkage.co.jp/jspho-jspon2017/
詳細は学会web siteトップページ左上のポスターをクリックしてご参照ください。

国際シンポジウム「思春期・若年成人がん患者・サバイバーのための性・生殖に関する支援ー英国における実践ー」のご案内

第2回国際シンポジウム「思春期・若年成人がん患者・サバイバーのための性・生殖に関する支援ー英国における実践ー」が2月5日(日)に開催されます。
講師はがん患者・サバイバーの性に関する心理的介入の第一人者をお招きしております。
締め切りが過ぎておりますが、お席に若干余裕がございます。
詳細につきましては、下記リンクのポスターをご覧ください。
お申し込みにつきましては、直接お問い合わせください。

1.開催日時:2017年2月5日(日) 13:00~16:40
2.開催場所:甲南女子大学 一号館(兵庫県神戸市東灘区森北町6−2−23
3.対象:思春期・若年成人がん患者・サバイバーの支援に携わる専門職
4.定員:先着60名 同時通訳あり
5.参加費用:3,000円 *テキスト代込み

申込方法
思春期若年成⼈がん・サバイバー⽀援研究会事務局のメールアドレスacancercare@gmail.comへ以下の内容をご記入の上、お申込み下さい。
折り返し、参加費用をお振込みいただきます口座をご案内致します。
①お名前 ②ご所属・職種・職位 第2回国際シンポジウム「思春期・若年成人がん患者・サバイバーのための性・生殖に関する支援ー英国における実践ー」③添付ファイルをお送りすることのできるメールアドレス

ポスター
第2回国際シンポジウム「思春期・若年成人がん患者・サバイバーのための性・生殖に関する支援ー英国における実践ー」

平成28年度研究奨励賞が決定し、授与されました

平成28年度研究奨励賞の授与が、下記の通りに決定し、第14回学術集会において賞状と副賞が授与されました。心からお祝い申し上げます。
研究奨励賞は、過去3年分の学会誌に掲載された論文から、毎年、選考委員会による審査と理事会での承認を経て決定されます。
会員の皆様が、受賞の候補者です!
今後も「小児がん看護」へのご投稿をお待ちしておりますので、是非、よろしくお願いいたします。

斉藤正恵、黒田光恵、小林京子、玉村尚子、横山由美
「終末期にある小児がん病児の同胞への支援の検討」10巻1号

鈴木さと美
「幼児・学童期に脳腫瘍を発症した思春期患者の学校生活と親の思い・関わり」11巻1号

以上

ニュースレター Vol.24を発行いたしました

学会が定期発行している会員向けニュースレター(会報誌)の2016年秋号 Vol.24を発行いたしました。
今回から紙媒体の郵送に代えて,電子配信となりました。
トップページ下方のバナーまたは下記のリンクからアクセスしてください。

日本小児がん看護学会 ニュースレター ライブラリ

今後,順次バックナンバーも公開していきます。
ニュースレターはどなたでもご覧いただけます。

日本小児がん看護学会 学術集会 総会:場所変更のお知らせ

12月16日(金) 17:00-18:00に予定されております、日本小児がん看護学会 総会の会場が変更になりましたので、お知らせいたします。

品川プリンスホテル アネックスタワー5階
第4会場 → 第5会場(霧島)

*抄録集の総会会場は、訂正済みのものが記載されております。
お間違いのないよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。