学会ニュース

国際交流委員会のページで最新の国際学会関連情報7件を掲載いたしました

国際交流委員会のホームページ

がん患者の抱えるアピアランス問題への心理社会的支援のための研修会のご案内

下記の研修会のご案内が届きましたので,皆様にお知らせいたします。

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がん患者の抱えるアピアランス問題への心理社会的支援のための研修会
(2024年3月2日(土)開催/1月26日(金)正午申込受付開始)
https://psych-ws20240302.peatix.com/
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このたび公益社団法人日本心理学会では,2024年3月2日(土)に「がん患者の抱えるアピアランス問題への心理社会的支援のための研修会」を開催することになりました。
申込期間は,1月26日(金)正午から2月25日(日) 23時55分までです。

参加をご希望の方は,下記申し込みサイトの内容をご確認の上,所定の期間内にお申し込みください。

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がん患者の抱えるアピアランス問題への心理社会的支援のための研修会
https://psych-ws20240302.peatix.com/

■日時
2024年3月2日(土)10:00-17:20(12:00-13:00昼休み)

■開催形式
対面での研修

■会場
国立がん研究センター中央病院 管理棟1F 特別会議室

■定員
30名

■参加費
8,000円

■お申し込み
https://psych-ws20240302.peatix.com/
※申込期間:1月26日(金)正午から2月25日(日) 23時55分まで

■概要
がん治療に伴うアピアランス変化は,がん患者にとって重大な問題となる。脱毛などのアピアランスの変化を理由に治療を拒否するような患者もいるし,アピアランスの変化によって社会参加を控えるような患者もいる。

現場の看護師はこれら患者の問題について,十分な時間をかけて対応することができず,適切な対応を行うことに困難さを抱える場合もある。

本研修では,アピアランス問題を抱えたがん患者へ効果的な支援を提供するために,声かけの仕方など心理社会的な支援の方法を身につけることを目的とする。

■対象者
(1) 全国がん診療連携拠点病院・小児がん拠点病院において,がん患者のアピアランスケアに携わる者
(2) 外見変化に伴う心理的不安の軽減に向けた相談を行っている医師・看護師・公認心理師・臨床心理士(がん患者指導管理料ロの算定資格があることが望ましい)

■主催
公益社団法人日本心理学会・国立がん研究センター中央病院アピアランス支援センター(共催)

■企画
真覚 健(日本心理学会研修委員会委員長,宮城大学)
松本 学(同委員会委員,共愛学園前橋国際大学)
藤間 勝子(国立がん研究センター中央病院)

■講師
藤間 勝子(国立がん研究センター中央病院)
鈴木 公啓(東京未来大学)
松本 学(共愛学園前橋国際大学)
真覚 健(宮城大学)
矢澤 美香子(武蔵野大学)
小林 智美(国立がん研究センター中央病院)

■臨床心理士資格更新ポイント
臨床心理士の方が本研修会(ワークショップ型研修会)に参加し,すべての研修を修めると,下記の通り臨床心理士資格更新ポイントが付与されます。
・対面:2ポイント

■本研修会の詳細や注意事項については,申込サイトをご覧ください。
https://psych-ws20240302.peatix.com/

■問い合わせ先
公益社団法人日本心理学会 事務局
jpa@psych.or.jp

令和6年能登半島地震で被災された皆様へのお見舞い

この度の令和6年能登半島地震でお亡くなりになられた方のご冥福をお祈りいたしますとともに、ご遺族の皆様へ謹んでお悔やみを申し上げます。そして、被災された皆様へ、心よりお見舞い申し上げます。
また、被災者の救済と被災地の復興支援のためにご尽力されている方々に、深く敬意を表します。
現在も現地では予断を許さない状況が続いている中、多くの方が不安な日々を過ごされていることに、胸を締め付けられる思いです。
皆様が再び笑顔を取り戻し、安心して過ごせる日が訪れることを心より願っています。
皆様の安全と健康、ならびに一日も早い復興をお祈り申し上げます。

小川純子
NPO法人日本小児がん看護学会 理事長

SIOPAsia2024開催&演題募集について

日本小児がん看護学会
会員各位

来る2024年6月22日(土)から25日(火)までパシフィコ横浜ノースにおいてSIOP Asia 2024が開催されます。
SIOP Asiaは、世界最大の小児がん国際学会であるSIOPのアジアブランチとして開催されるもので、SIOP同様に看護のセッションも開催され、SIOP Asia 2024では、6月23日(日)、24日(月)の2日間行う予定です。
このたびSIOP Asia Nursing Groupが立ち上がり、Asiaにおける小児がん看護の連携を深めていこうと動きはじめました。
日本の小児がん看護をAsiaに発信すると共に、互いの小児がん看護について共有し、学び合う場になればと考えています。
演題募集は、1月10日(水)から2月28日(水)までです。
参加登録は、2月2日(金)から始まります。

詳細については、SIOP Asia 2024や日本小児がん看護学会のホームページで随時お知らせしていきます。
是非、演題発表をお願いいたします。多くの方々と、横浜でお会いできるのを楽しみにしております。

日本小児がん看護学会理事長
SIOP Asia 2024 LOC of Nurse Chair
小川純子

第22回学術集会の日程が2024年12月13-15日に変更されました

日本小児がん看護学会
会員各位

当初,2024年12月6日(金)から8日(日)に国立京都国際会館で開催する旨公表いたしました第22回学術集会は,都合により2024年12月13日(金)から15日(日)に日程を変更して開催されることになりましたので,お知らせいたします。
会場に変更はございません。
詳細は,下記のPDFファイルもしくは学術集会web siteをご覧ください。

●第22回日本小児がん看護学会学術集会
フライヤー(PDFファイル)
web site(https://www.congre.co.jp/jspho2024/)

会員の皆様の演題応募とご参加をお待ち申し上げます。
どうぞよろしくお願いいたします。

「こどもホスピスにおけるトータルケア」 online講習会のご案内

日本小児がん看護学会
会員各位

2023年12月23日(土)と24日(日)にオンラインで開催される「こどもホスピスにおけるトータルケア」講習会のご案内が届きましたので,会員の皆様にご案内申し上げます。
参加申し込みが必要で,参加費は2000円です。
詳細は,下記のリンク先のPDFファイルをご参照ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

こどもホスピスにおけるトータルケア(PDFファイル)

第22回学術集会のweb siteが公開されました

第21回日本小児がん看護学会学術集会のオンデマンド配信のご案内

各位

平素は大変お世話になっております。
第21回日本小児がん看護学会学術集会、第65回日本小児血液・がん学会学術集会、第28回がんの子どもを守る会公開シンポジウムのオンデマンド配信が11月1日より開始となりましたのでご案内いたします。
また、日本小児血液・がん学会 研修単位認定セッション(教育セッション・日韓シンポジウム)も併せて公開されております。

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≪オンデマンド配信≫
●配信期間 11月1日(水)~12月22日(金)正午まで

●ログイン先
https://v2.gakkaitv.net/users/login/230706521/
メールアドレス(ログインID):ご登録いただいたメールアドレス
パスワード:ご登録時に設定いただいたパスワード

●配信対象セッション
指定セッションを配信いたします。
※一般口演、ポスターセッション、EWOG-MDSジョイントシンポジウム、ケア検討委員会企画ワークショップは配信がございません
※配信はご許可をいただいた演題のみとなり、配信されているセッション内でも一部演題は配信が無い場合がございます。
配信システム上の演者名にてご確認ください。

●研修単位認定セッションについてのご案内
https://www.congre.co.jp/jspho2023/common/files/credits.pdf

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【抄録閲覧パスワードのご連絡】
MyPageおよび、学術集会ホームページに抄録集が公開されております。
ホームページ掲載の抄録集は閲覧パスワードが必要です。
http://www.congre.co.jp/jspho2023/program/index.html

この機会に是非、オンデマンド配信をご利用ください。
何卒ご確認のほど、よろしくお願いいたします。

【お問い合わせ】
第21回日本小児がん看護学会学術集会
第65回日本小児血液・がん学会学術集会
第28回がんの子どもを守る会公開シンポジウム
運営事務局
E-Mail jspho2023@congre.co.jp

【学会事業】研究者と研究アドバイザーのマッチングによる学術研究支援のご案内

日本小児がん看護学会
会員各位

平素より、学会の活動にご協力頂き、感謝申し上げます。
日本小児がん看護学会では、看護職や関係職種の方々が、子どもと家族によりよい支援を提供するために、多様で最新の知識・技術・学術的知見を得ることを目指しています。学術推進委員会ではこれまで、看護の実践と研究を連関させることを目指してセミナーを開催してきました。第21回日本小児がん看護学会学術集会のセミナーで参加していただいた方々より、取り組みたい研究テーマの相談や、テーマに精通した研究者を紹介してもらえるなど、学会のサポートを希望する意見を頂きました。
そこで今年度も、学術推進委員会では、臨床での研究者とアドバイザーをマッチングして研究を支援する取り組みとして、「研究者と研究アドバイザーのマッチングによる学術研究支援」(下記フライヤー)を企画いたしました。忙しい勤務の合間でも、日頃の臨床上の疑問や気になることについて、アドバイザーと共に研究を通して検討する機会にしていただけたらと考えております。
どんな相談でも歓迎いたします。詳細は添付のチラシをご覧いただき、興味のある方は是非ご連絡下さい。現場での看護について一緒にディスカッション出来ますこと楽しみにいたしております。
なお、詳細は日本小児がん看護学会HP(http://www.jspon.com)にも掲載しておりますので、ご参照ください。

研究者と研究アドバイザーのマッチングによる学術研究支援フライヤー(PDFファイル,QRコード)

●申し込みURL : https://forms.gle/XLaT5CCviaa7UCNo7

日本小児がん看護学会
学術推進委員会

問い合わせ先:日本小児がん看護学会学術検討委員会
E-mail: gakujyutsu2023@gmail.com

第2回地域総合小児医療ブラッシュアップセミナー開催のお知らせ

日本小児科医会より、第2回地域総合小児医療ブラッシュアップセミナー開催のご案内がありました。
「コミュニティペディアトリクス」を勉強できる機会です。
前期募集期間が10月15日(日)になっていますが、まだ定員が満たないため、申し込みが可能とのことです。
前期は11月3日、後期は1月28日です。前期・後期ともに9時50分~15時40分、LIVE配信後、1週間は見逃し配信で視聴可能です。
医師以外で、地域で子どもに関わっている専門職にとっても役に立つテーマが多くあります。
参加費は前期・後期共に1000円です。
興味のある方は、添付のちらしをご覧ください。
第2回地域総合小児医療ブラッシュアップセミナーちらし(PDF)