学会誌投稿規程

「日本小児がん看護」投稿規定

*投稿締切 毎年1月末日(次回締切は2017年1月末日)

1.投稿者の資格
投稿者は本学会会員に限る。共著者もすべて会員であること。但し、編集委員会から依頼された原稿についてはこの限りではない。

2.原稿の種類は総説、原著、研究報告、実践報告、資料、その他とする。
1)総説:主題について多角的に知見を集め、総合的に学問的状況を概説し、現状と展望を明らかにしたもの。
2)原著:主題にそって行われた実験や調査のオリジナルなデータ、資料に基づき新たな知見、発見が論述されているもの。
3)研究報告:主題にそって行われた実験や調査に基づき論述されているもの。
4)実践報告:ひとつもしくは複数の症例や臨床現場の実態を踏まえて行われた看護について報告し、論述されているもの。
5)資料:主題に関連する有用な調査データや文献等に説明を加えたもので、資料としての価値があるもの。
6)その他

3.投稿の際の注意
1)投稿論文の内容は、他の出版物(国内外を問わず)にすでに発表あるいは投稿されていないものに限る。
2)人を対象にした研究論文は、別紙の倫理基準に適合しているもので、対象の同意を得た旨を明記する。また学会、公開の研究会等で発表したものは、その旨を末尾に記載する。

4.著作権
1)著作権は本学会に帰属する。受理決定後は本学会の承諾なしに他誌に掲載することを禁ずる。最終原稿提出時に、編集委員会より提示される著作権譲渡同意書に著者全員が自筆署名し、論文とともに送付すること。
2)本学会誌に掲載された執筆内容が第三者の著作権を侵害するなどの指摘がなされた場合には、執筆者が責任を負う。

5.原稿の受付および採否
1)投稿原稿の採否は査読を経て編集委員会が決定する。
2)編集委員会の決定によって返送され、再提出を求められた原稿は原則として3ヶ月以内に再投稿すること。
3)編集委員会の決定により、原稿の種類の変更を投稿者に求めることがある。
4)投稿された論文は理由の如何を問わず返却しない。
5)著者校正 著者校正を1回行う。但し、校正の際の加筆は原則として認めない。

6.掲載費用
1)掲載料 規定枚数を超過した分については、所要経費を著者負担とする。
2)別刷料 別刷はすべて実費を著者負担とする。
3)その他 図表等、印刷上、特別な費用を必要とする場合は著者負担とする。

7.原稿執筆の要領
下記のほか、特に定めのない場合は、The American Psychological Association(APA)論文作成マニュアル(最新版)に従うこと。
1)原稿の書式はA4サイズで1行全角35字、1ページ30行で15枚以内(図表を含む)とする。超過分の必要経費および別刷代金は著者負担とする。また、査読後の最終原稿の提出の際には、氏名を明記したCD- RまたはUSBメモリとともに印刷した最終原稿1部を郵送すること。
2)原稿は新かなづかいを用い、楷書にて簡潔に記述する。
3)外来語はカタカナで、外国人名、日本語訳が定着していない学術用語などは原則として活字体の原綴りで書く。
4)見出しの段落のはじめ方は、Ⅰ.,Ⅱ.・・・、1.,2.・・・、1),2)・・・、①,②・・・などを用いて明確に区分する。
5)図・表および写真は、原稿のまま印刷するため、明瞭に墨書されたものに限り、挿入希望箇所を本文中に明記する。
6)文献記載の様式
(1) 引用する文献は、文中の引用部分の後に( )を付し、その中に、著者の姓および発行年次(西暦)を記載する。論文最後の文献一覧には、筆頭著者の姓のアルファベット順に一括して記載する。また、著者が3人以上の場合は、3人までを記載し、それ以降は“他”(英文の場合は“et al.”)とする。
(2)記載方法は下記の例示のごとくする。
①雑誌掲載論文・・・著者名(発行年次).論文表題.雑誌名,巻(号),頁.
例)森美智子(2006).Children’s Mood scaleの開発.小児がん看護,1(1),13-24.
②単行書・・・著者名(発行年次).本の表題.発行地,発行所.
例)樋口明子(2009).患者会・サポートグループ.In: 丸光恵,石田也寸志,監修.ココからはじめる小児がん看護.東京,へるす出版.pp.299-304.
例)Walsh F (2006).Strengthening Family Resilience.New York,The Guilford Press.
③翻訳書・・・著者名(原稿のまま)(原書発行年次)/訳者名(翻訳書の発行年次).翻訳書表題.発行所.
例)Schwartz CL,Hobbie WL,Constine LS,et al.(2005)/日本小児白血病リンパ腫研究グループ(JPLSG)長期フォローアップ委員会,監訳(2008).小児がん経験者の長期フォローアップ 集学的アプローチ.東京,日本医学館.
④オンライン文献・・・発行機関名(調査/発行年次).表題.アクセス年月日,ページのURL
例)厚生労働省統計情報部人口動態・保健統計課保健統計室(2010).平成22年度我が国の保健統計:1患者の動向.平成25年7月19日アクセス,http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/hoken/national/22.html
※統計や法制など官公庁や公的機関からだされている
情報のみオンライン文献の使用を認める。
7)原稿には表紙を付し、上半分には表題、英文表題、著者名(ローマ字も)、所属機関名、図表および写真等 の数を書き、キーワードを日本語・英語でそれぞれ3~5語程度記載する。下半分には朱書で希望する原稿の種類、別刷必要部数、著者全員の会員番号、編集委員会への連絡事項および連絡者の氏名・住所・TEL・FAX・E-mailを付記すること。
8)原著および研究報告は、250語程度の英文要旨ならびに400字程度の和文要旨をつけること。英文抄録は表題、著者名、所属、本文の順にダブルスペースでタイプする。実践報告・資料等は、400字程度の和文要旨をつけること。

8.投稿手続き
1)投稿原稿は3部送付する。うち、1部は正本とし、残りの2部は投稿者の氏名および所属等、投稿者が特定される可能性のある内容をすべて削除したものとする。
2)原稿は封筒の表に「日本小児がん看護学会誌投稿論文」と朱書し、下記に簡易書留で郵送する。
〒104-0044 東京都中央区明石町10-1
聖路加国際大学大学院小児看護学研究室内
日本小児がん看護学会 編集委員会事務局
FAX:03-5550-2296

付則
この規定は、平成16年11月20日から施行する。
この規定は、平成17年7月24日から施行する。
この規定は、平成19年10月13日から施行する。
この規定は、平成20年6月21日から施行する。
この規定は、平成25年8月24日から施行する。
この規定は、平成26年1月1日から施行する。
この規定は、平成29年1月1日から施行する。